ご遺族には宗教宗派の確認、ご葬儀に呼ばれるご親族、一般参列者への必要連絡とその人数の把握、参列者をお迎えするにあたっての最低限のマナー、告別式時における出棺時の御礼挨拶内容等々、必要知識として準備しておくことが重要です。
それ以外の細かいことにつきましては、雅セレモニー専属スタッフが喪主様とそのご遺族に常に寄り添い、その都度ご説明させていただきますのでどうぞご安心下さい。


宗派や地域によって作法やしきたりはさまざまな違いがございます。
ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


私がお答えします。

代表取締役社長

高野 幸延

ご葬儀に参列するケースはあっても、ご葬儀を出す(施主、喪主側)事はそうあることではありません。参列のマナーは日頃から心得ておく必要はありますが、喪家側の知識を常に心得ておく事は容易ではありません。むしろ、ほとんどの方がご葬儀を出す側に関しては無知ですし、慣れていない方がごく普通だと思います。

それでもご臨終からご遺体の安置、通夜、告別式、火葬と数日の間にめまぐるしく進めて行かなければなりません。そのため喪主、喪家は最低限の方針や知識を事前に把握して、それを私達葬儀社が全面的にサポートさせていただき、短い数日の間にお互いに信頼関係を築き上げながら、故人様を安らかに旅立たせて差し上げる事。ご葬儀後にいい葬儀だったと思えるお見送りにして差し上げる事。下記に最低限知っておく点、方針をまとめてみました。

1 葬儀社、葬儀場を決めておく
ご逝去後、慌てて決定するのは望ましくありません。

2 宗教宗派、家紋、菩提寺の有無
ご葬儀を進める上で必要不可欠な事です。

3 参列者(親族、知人、会社関係)の人数を把握
葬儀の日程が決定次第、ご逝去の旨を知らせなければなりません。

4 ご葬儀に必要な費用を把握
依頼する葬儀社に事前に見積りをとっておくと安心です。

5 故人様の個人情報
本籍地、現住所、生年月日等、死亡届を役所へ提出する際に必要です。

6 喪主の決定
事前にどなたがつとめるのか決めておきましょう。

7 故人様のご遺影選択
忙しい中、選ぶのは大変なことです。

8 ご出棺時の会葬御礼のご挨拶
例文等を参考に、どなたがなさるのか決めておきましょう。

これ以外にもご葬儀では沢山の事を準備、決定していかなければなりません。ゆとりのある間に必要最低限の知識と準備をしておく事をおすすめ致します。

2017年7月7日 回答

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