祭壇やプランを事前に決めたり、参列していただく方もご本人自ら決めておく方もいらっしゃいます。問題点としてご自身の意思に関わらず、いざという時ご葬儀を出す方にそれが正確に伝わっていない点です。
最近ではそういったことを避けようと、ご自身自ら残された家族へ「エンディングノート」をご準備する方もおります。ノートにご自身の生い立ちや友人知人の連絡先、ご葬儀の内容(葬儀社の生前予約契約書)等を書き残し、それにそってご葬儀を進めてもらうよう、残されたご遺族に伝えるための手段でもあります。
時代の流れと共に葬儀をタブー視せず、事前にご葬儀の知識や費用のことなどを聞いたり決めておきたいといった傾向が強くなってきており、それ自体はこれまで不透明とされてきた葬儀業界にとりましても傾向だといえます。


宗派や地域によって作法やしきたりはさまざまな違いがございます。
ご不明な点などございましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。


雅倶楽部(入会金、年会費無料)にご入会いただけると、特典として雅オリジナル「エンディングノート」を進呈させて頂いています。是非そちらをご活用していただき、ご自身の葬儀はこうしたいといった思いを書かれてみてはいかがでしょうか。

2015年11月13日 回答

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